出産祝いで贈ってはいけないものってありますか?

結婚祝いでは、2人の「縁」を壊したり切ったりするのは縁起が悪い事もあって、そういった連想をさせるアイテムはNGアイテムとされています。しかし、出産祝いの場合には、NGとされているアイテムは特にありません。

自由になんでも贈ってOKですが、赤ちゃんが生まれた事を祝う出産祝いなので、できるだけ赤ちゃんにちなんだアイテムを贈るのがマナーです。また、赤ちゃんの性別が分かっている時には性別に合わせたデザインやカラーのものを選ぶのも基本ですね。

出産祝いで贈るものは、できるだけすぐに使えるようなアイテムがお勧め。
ベビー服を贈るなら、すぐに着れるサイズ50-60ぐらいがよいでしょう。しかし、どんなに可愛いベビー服でも、赤ちゃんが成長するまでに1年以上待たなくてはいけないようなサイズのものは、もらってもあまり嬉しくありませんから避けましょう。

新生児サイズのベビー服を贈る時に気をつけたいのは、赤ちゃんの大きさによっては、新生児用のサイズではあっというまに着れなくなってしまったり、初めて外出する時にはすでに小さすぎて全く着れないこともあるかもしれないという点です。

そこで、生後1ヶ月を越えて赤ちゃんの外出が増えるようになってから活用できるサイズ60-70ぐらいのサイズも喜んでもらえます。

出産祝いを選ぶ時には、実際に使う時期と季節を合わせて選ぶ事も大切です。特にベビー服は月齢と季節を考えながら、真夏にセーターなんてことにならないように気をつけてくださいね。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ