出産祝いのお返しはどうすればよいでしょうか

出産祝いを頂いたら、その半額ぐらいの金額を「内祝い」としてお返しするのがマナー。産後の疲れで朦朧としている時に、誰から何をもらったのかいちいち覚えておかなければいけないというのは、かなり大変なものです。うっかり忘れてしまわないためにも、出産祝いを頂いた人を書きとめておくようにしましょう。

内祝いは基本的に頂いた金額の半額ぐらいの予算で商品を選んで送ります。出産祝いでベビー用品をもらったからと言って関連する商品を贈る必要はありません。

昔ながらの縁起を担ぎたいなら、「人の上にたつことができるように」と掛け布団や傘などを贈るのも良いですが、最近ではそうした縁起かつぎよりも実用的なタオルや石鹸などを贈るほうが人気のようです。

産後の疲れ切った体で内祝いの商品探しにデパートへ足を運ぶのはかなり体力的にキツイと思います。そのため、出産前に内祝いのカタログなどを集めておいたりネットで注文できる内祝いの目安をつけておくなど準備を進めておくと良いでしょう。

半額返しが基本の内祝いですが、職場の有志などから出産祝いに対しては、人数によっては返って相手に気を使わせてしまう事もありますよね。その場合には、赤ちゃんが生まれましたという報告も兼ねて写真入のハガキを郵送する方法もおススメです。

ハガキに一言「出産祝いをありがとうございます」と添えれば、それが内祝いの役目をしてくれますし、受け取ったほうも可愛い赤ちゃんを見る事が出来て嬉しいものです。

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