産院関係者への御礼はどうすればいいでしょうか?

以前では病院や医師、看護婦などへの謝礼は「習慣」として普通に行なわれていましたが、近年では産院関係者への謝礼やお礼などはかなり少なくなっています。病院側でも「お礼は遠慮願います」と張り紙がしてあったり、実際にお礼を渡そうとしても断られて受け取ってもらえないことも多いようです。

謝礼をするかどうかは、出産した側の都合というよりは、病院側の都合によって大きく異なるようですね。
総合病院などの大きな病院になると、こうした謝礼はいっさい受け取らないように従業員も指導されていたりして、菓子箱一つでも断られるケースも少なくないようです。

個人病院などでは受け取ってもらえる事もまだ多いようですが、だからといって謝礼が必要と言うわけではありません。実際に出産に関して産院関係者に謝礼をしようとした人としなかった人では50%ずつ。

感謝の気持ちを謝礼で伝えたいと言う人は病院側のルールを確認してから渡せば良いですし、渡さなくてももちろん待遇が悪くなるなんて事はないので心配しないでくださいね。
お礼をする場合には、具体的にどのぐらいの金額が妥当なのかというと、ドクターに対しては1万円程度、多くても2万円と言う人が多いようでした。

個人病院などでは看護婦さんの数も少ないため、同じ看護婦さんが担当してくれる事もあります。その場合には看護婦さんにもお礼をする人が多いようで、看護婦さんに対するお礼はドクターに対するお礼よりも少し少なめで3,000円~5,000円程度が相場のようです。

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