出産祝いの贈る時期はいつごろがよいでしょうか?

出産祝いとは、この世に新しい命を送り出す「出産」という人生の一大イベントを経験したお母さんに「おめでとう」「お疲れ様」という気持ちをこめて送るギフトです。妊娠や出産は母親だけでなく父親にとっても一大イベントですが、出産祝いを贈る時には父親ではなく、お母さんとなった人に対して送るのがマナーです。

出産祝いを贈る時期は、お母さんとあなたとの関係によっても少し変わってきます。妊娠中から仲良くしていて、出産後に病院にも顔を出す事が出来るような親しい関係の場合には出産の後すぐに贈ってもOKですが、その場合にも病院に出産祝いを持参するのは、退院する時の荷物が増えてしまうので遠慮したほうが良いでしょう。

出産後のお母さんにとっては、退院してから1ヶ月ぐらいは昼も夜もわからなくなってしまうほど疲れています。そのため、出産祝いを自宅に持参する時には、あらかじめ電話をして訪問する事を伝え、長居はしないようにする気遣いも必要ですね。

料理の手間を省くために出産祝いとは別にシチューなど家族で食べられる夕食のおかずを持参するのも喜ばれますよ。
出産祝いを贈る理想的な時期は産後3ヶ月以内と言われていますが、もしこの時期を逃してしまっても半年以内なら出産祝いとして贈ってもOKです。

その場合には、赤ちゃんの月齢によって出産祝いでも喜ばれるアイテムが少しずつ変わりますから、月齢にあわせたアイテムを贈るようにしましょう。
出産祝いを贈り損ねて1年近く経ってしまった場合には、出産祝いではなく、赤ちゃんの1歳の誕生日にあわせて「誕生祝」とすれば良いでしょう。

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