結婚して初めてのお歳暮は誰に贈るべきですか?

結婚をすると、独身の時とは違い、いろんなお付き合いが広がります。また、社会人になった時よりもさらに大人としての常識が求められるようにもなります。

お歳暮というのは、その年はもちろん、長年御世話になっている方に、御礼と感謝の気持ちを品物に込めて送るという風習です。こういった風習も、独身の時にはあまり重要視しないと思いますが、結婚してひとつの家庭を持ったとなると、まわりの目が違ってくるものです。

ですから、お互いの両親はもちろん、会社の上司、仲人さんなどに贈るべきと言えるかもしれません。
しかし、逆に結婚してまもない新婚夫婦なのですから、「お歳暮」という形をまだ取らなくても良いという考え方もあります。

「結婚したのだから」という考え方もあると思いますが、お歳暮は日頃の感謝の気持ちを込めて贈るものです。結婚1年目というのは、まだ夫婦として御世話になるということは少ないでしょう。結婚した年は、「結婚式でお世話になったから」「結婚のご挨拶として」という気持ちでお歳暮を贈ってしまう方もいるようです。

でも、お歳暮は一度送ったらずっと贈り続けるものなので、結婚式の御礼やご挨拶という意味でなら、「お歳暮」ではなく「御礼」として贈りましょう。
結婚生活を送っていく上で、本当に続いていく「お付き合い」が分かってくると思います。

二人で生活を築いていけば、お歳暮を贈らなくてはいけなくなるのですから、焦らなくて大丈夫です。ですから、初めてのお歳暮はお互いの両親だけでも問題ありません。

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