贈り先の違いでのお歳暮の相場を教えてください?

お歳暮を贈る時に悩むのは、品物はもちろんですが、いくらぐらいのものを贈ればいいのかということだと思います。「高ければ高いだけいいだろう」と言う方もいるかもしれませんが、実はそうではありません。例えば贈る相手が20代だった場合、高価なものを贈ってしまうと、すごく気を遣わせてしまいます。

せっかく感謝の気持ちで贈っているものが、相手に変に気を遣わせてしまっては意味がないでしょう。また、もしも初めてのお歳暮で、贈る相手への相場が分からず、とりあえず高いものを贈ってしまったとしましょう。

そういった場合、次の年も贈ってしまったお歳暮と同等のものを贈らなくてはいけなくなり、値段を下げるのはすごく失礼なことになってしまうのです。
「じゃあ安ければいいのか」というのも、それはそれでおかしな話になってしまいます。

お歳暮には、ある程度決められた相場というものがあり、これは贈る相手や送り主の年齢によって変わってきます。例えば、お歳暮を贈る側が50代なのに、見てすぐにわかるような安いものだったりしたら、「仕事が上手くいってないのか」などの心配をかけるかもしれません。

ですから、相場というものを目安にして、相手に気を遣わせないようなお歳暮を選ぶことが大切なのです。
お歳暮を贈る相手というのは、20代の方もいれば50代の方もいると思います。

細かく言ってしまうと、友人知人、会社の上司、お稽古事の先生、両親、親戚によって相場が変わるということになります。ただし、相手によってそれぞれ相場が違うものですから、一概に「相場は〇〇〇円」とは言えないので、贈る相手の相場を事前に調べましょう。

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