どの程度の付き合いなら、お歳暮を贈る必要があるのでしょうか

1年の感謝の気持ちを込めて贈るお歳暮だからこそ、誰に贈ればいいのかというは悩みの一つだと思います。毎日の生活の中では、必ず誰かに御世話になっているものです。その意味では、少しでもお付き合いのある方なら、みんなにお歳暮を贈らなくてはいけないのでは、と考えてしまうかもしれません。

「感謝の気持ちを贈る」というお歳暮だからこそ、贈らなかったら「感謝していない」と受け取られるのではという不安もあるでしょう。しかし、お歳暮を100円や200円で贈れるものではないので、お付き合いがある方全員に贈っていたら、費用的に厳しくなってしまいます。

感謝の気持ちに順位はつけられないものですが、それでも贈る相手はある程度絞る必要があります。
お歳暮贈る相手の絞る基準というのは、まずは、今までも御世話になっていて、これからも御世話になるという方です。

これは当然のことなので、難しいのはその中でもあまり頻繁にお付き合いが無い方をどうするかということでしょう。例えば、遠方でめったに会うことのない親戚や、普段は挨拶程度だけど、何かの折にはお付き合いをするご近所さんなどです。

残念ながらこういった方に対して「これぐらいなら贈らなければいけない、贈らなくていい」という基準も決まりもありません。ただし、特定の人にだけ贈らない、ということはしないようにしましょう。

本当にお世話になっている方にだけ贈るというのは大丈夫ですが、仲間はずれのようなことをしてしまうと人間性を疑われます。それを踏まえた上で、難しいながらも、自分の基準やお歳暮の予算などで決めましょう。

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