お歳暮はいつまでに贈ればいいのでしょうか?

最近は、何でも前倒しで始まるので、お歳暮商戦も早いところだと10月ぐらいから始まります。11月になると、デパートなどはお歳暮コーナーが開設されるので、気も急いでしまう方も多いでしょう。お歳暮いつごろ贈るかというのは、基本的には、12月上旬から中旬にかけて贈るとされています。

ただ、デパートなどでのお歳暮商戦がどんどん前倒しになってきていることから、11月下旬から贈り始めることもあるようです。
しかし、お歳暮を贈り始めるのは、ある程度年の瀬が近くなってきていれば早くても問題はありません。

もちろん、「お歳暮=年の瀬」というイメージがあるので、あまり早すぎる時期に贈るというのも「1年の締めくくりのお歳暮」としての役割を果たせません。ただ、お歳暮の時期というのはどうしても慌ただしく、忙しくなってしまうものなので、出来れば早めに手配はしてしまいたいものです。大事なのは、「いつまでに贈ればいいのか」ということでしょう。

お歳暮というのは、基本的には年内に贈るのが常識です。「今年一年お世話になりました」という感謝の気持ちを贈るのがお歳暮なので、年をまたいでしまったら、お歳暮にはなりません。

もし、年をまたいでしまうようなら、「お年賀」という形で贈りましょう。さらに松の内を過ぎてしまう場合には、「寒中見舞い」という表書きにして品物を贈ってください。お歳暮の時期を過ぎてしまったから、と言って、贈り物を省略するのはマナー違反になるので気を付けましょう。

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