目上の方に贈るお中元は何がいいでしょうか?

目上の人に物を送るというのは、お中元であれ、お歳暮であれ気をつかうものです。お中元というのは、お歳暮よりも比較的気軽な気持ちで送ることが出来る、季節のご挨拶と思ってください。もちろん、お世話になっている方に送るものなので、なんでも良いということはありませんが、1年の中間期に送るものなのであまり悩む必要はないでしょう。

お歳暮には、普段の感謝の気持ちを込めて、さらに礼儀なども関係してくるので、相手の好みなども考えなくてはいけません。お中元も、相手の好みや趣味などを考えることは大切ですが、お歳暮の時にも何を贈ればいいのか悩むのですから、面倒になってしまうこともあります。

まずは、相手が喜んでくれるものを基本としますが、季節に合わせたものや流行っているものなどを取り入れてみるといいでしょう。季節的には夏なので、冷たいものが喜ばれます。目上の方でも、ビールが好きな方はビールが嬉しいでしょうし、甘い物が好きならアイスやゼリーなどでも充分喜ばれます。

日本人は四季を大切にしているので、季節感を感じる贈り物は、目上の人からは好感を持ってもらえます。
最近では、産地から直送してくれるお中元も増えているので、産地直送の果物などもおすすめです。

ただし、古くからある習慣のお中元では、「踏み付ける」ということを連想させるものはタブーとなっています。目上の方は、そういった常識を重んじるので、あまり無いとは思いますが、草履や雪駄、スリッパなどの履物などはやめましょう。

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