結婚して初めてのお中元は誰に贈ったほうがいいでしょうか

お歳暮というのは、1年間にお世話になった方への締めくくりの御礼として、また来年もよろしくお願いしますという気持ちも込めて送ります。お中元というのも、確かに御礼の気持ちを込めて品物を送る風習ですが、お歳暮と比べてみると、季節の挨拶的な要素が大きいようです。

お中元は、1度送ったら毎年送り続けるというのが常識になっています。お中元をないがしろにするわけではありませんが、「毎年送り続けなければいけない」ということを踏まえて贈る相手を決めた方がいいでしょう。

たまに、お中元の季節の前に結婚式を挙げたから、お中元は出席してくれた人に贈ろうとする方がいるようです。しかし、家庭の懐事情はそれぞれですが、毎年毎年、それだけたくさんの方に送り続けるというのは、かなりの費用がかかります。また、お中元を送ったらお歳暮も送るということも一般的な常識です。

ですから、結婚して初めてのお中元だとしても、ずっとお付き合いがある人なのか、ということをしっかり考えましょう。
新婚まもない夫婦なのですから、周りの人も「お中元はどうなってるのか」とは思わないでしょう。

今までも、そしてこれからも一番お世話になる方というのは、まずはお互いの両親だと思います。そして、会社でお世話になっている上司にも贈るという方も多いようです。ただ、最近は会社内でお中元を禁止していたりするところもありますし、外資系などではそういったやり取りは全くないところもあります。

これはTPOに合わせて、贈るか贈らないか決めるといいでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ