お中元にはサクランボの佐藤錦を贈りましょう

お中元は1年の上半期の区切りを意味するもので、日頃からお世話になっている方に贈り物をして感謝の気持ちを伝える事と、今後も変わらないお付き合いをお願いする意味合いがあります。

贈る時期は地方によって多少違うので注意が必要で、関東地方は7月初旬から15日頃まで、関西より西は8月初旬から15日頃までに贈るのが一般的です。
お中元の定番はアルコール類ですが、嗜好品のため選ぶのに気遣いが必要だったり種類も多くて迷います。

そんな時、子供から年配の人まで家族みんなで食べてもらえるのが果物の贈り物で、その中でもちょうど旬を迎えるサクランボは喜ばれるでしょう。
特に山形産がお勧めで、全国生産量の80%以上を占めるほどサクランボが有名です。

種類は様々ありますが、サクランボの代名詞とも言える佐藤錦が一番人気の品種であり、果肉が乳白色で糖度が高く、甘みと酸味のバランスが抜群なので贈り物にぴったりでしょう。

もし家庭で食べるのであれば、大きさがまちまちでプラカップにバラ詰めされた値段が手頃な物がお勧めですが、贈り物にするのなら、手詰めと呼ばれる手間暇かけて向きや粒を揃えて化粧箱に詰まった物が最適です。

ただし、サクランボは暑さに弱いので、鮮度を保った冷蔵の宅配便で送るのが必須なため、ネット通販やお店のカタログなどで選んで注文し、産地から直送してもらう必要があります。その時はハガキや手紙などの送り状で感謝の気持ちや選んだ理由を伝える心配りをすれば、きっと気持ちも一緒に届けられるでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:お中元

このページの先頭へ