お中元に少し高級なお肉を贈ってみましょう

お中元は、お世話になった方への感謝の気持ちを込めて、7月の初旬から中ごろまでに贈る品物のことです。時期がずれると、暑中見舞い、残暑見舞い扱いとなりますので気を付けましょう。贈る際には相手の好みや家族構成などを考慮することが大事で、もしお肉が好きな方でしたら、普段より少し高級なお肉を選ぶと喜ばれるでしょう。

最近では、しゃぶしゃぶやすき焼きなどメニューごとに肉の厚さを考えてスライスしてあり、ホルモンなどはすぐに食べられるようにだしや付けだれなどがセットになっているものがあります。
そういったものですと、貰った側も食べる際に準備が楽なのでより喜ばれます。

また、ハムや銘柄肉を使用したハンバーグやビーフシチュー、ローストビーフなど、様々なものも用意されていますので、加工品ですと日持ちがしますし、相手の方がすぐに食べることができない場合でも、無駄にすることがないので喜ばれるポイントにもなります。

有名百貨店や大手スーパーなどでは特設会場が設けられ、種類も豊富に取り揃えられていますので、相手の好みのものが探しやすく、遠方の方へも配送の手続きができますので、重い品物を持ち歩くことなくお中元が贈れます。

その際には、季節のあいさつや日頃の感謝の気持ちを込めた挨拶状を前もって送るようにしましょう。
また、お中元を頂いたときにはお返しは不要ですが、お礼状は出すようにします。
きちんとしたマナーを双方が身に着けることで、より円満な関係性が継続できます。

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カテゴリー:お中元

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