感謝の気持ちを込めてお中元にハムを贈りましょう

お世話になっている方々にこれまでの感謝の気持ちを伝えたり、これからもよろしくお願いしますという挨拶も兼ねて贈り物をするお中元は、最近では七月の中頃までに贈りますが、相手の好みや家族構成などを考えて「喜ばれるもの」を選びましょう。

好き嫌いも少なく多くの家庭で消費できそうで、ある程度の保存が効いて調理がしやすいハムは、毎年の人気ランキングでも上位にあります。
開封前なら冷蔵で14日から25日程度、冷凍なら3ヶ月から6ヶ月程度持ちますし、バリエーションも「肩ロース」「ロース」「もも」「うで」「ばら」と豊富です。

また、表面を高温で焼き上げ、真空調理法などで中までじっくり加熱した「ロースト」や、肉を1週間以上じっくりと漬け込んで肉の旨味を引き出した「熟成」などもあります。
しかし、人気ということもあり、貰う側も同じようなハムを複数の人から重複して貰うことも少なくありません。

百貨店やスーパーなどの量販店でも購入できますが、インターネットショッピングを使えば個性派ハムの焼豚や、産地直送タイプの手造り本格ドイツハムなどを購入することができますので、値段も質も種類も、幅広く選択できるのでしょう。本来は持参して渡すのが礼儀ですが、最近は購入した所から送ってもらうことも多くなっています。

持参しない場合は、日頃のお礼やお中元を送ることなどを記入した「送り状」を先に郵送することを忘れないようにしてください。ハム自体、お中元に大変人気のある物なので贈り物としては間違いのない定番商品ですが、だからこそ、人が贈らないような少しこだわりのある商品を贈ってみるのはいかがでしょうか。

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カテゴリー:お中元

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