入学祝いのお礼状の書き方と例文

春は、入学式の季節です。
その際に、親戚や知り合いからお祝いをもらう人も多いでしょう。
子供の成長を祝う入学祝いは、原則としてお返しは必要ありませんが、お礼の気持ちは必ず伝えることが望ましいです。

まずは電話をかけてお礼の気持ちを述べますが、出来れば子供自身にお礼を伝えさせるようにします。
その後で、手紙でお礼状を出しましょう。

お礼状を書く際に用意するものは、便せんと黒インクの万年筆またはボールペンで、万年筆の場合、ブルーブラックでも構いません。
便せんは、縦書きが基本で、書き出しは季節を表す時候の挨拶になります。

4月であれば、「陽春の候、花の色が美しい季節になりました。」などが良いでしょう。
次に、親からのお礼の気持ちを述べます。
「このたびは入学祝いにランドセルをありがとうございました。」など、頂いた物へのお礼が一般的です。

続いて、「入学前から毎日のようにランドセルを背負って喜んでいます。」など、子供がどれだけ喜んでいるかが伝わる文章が良いでしょう。
可能なら、子供にもお礼のメッセージを書かせると、より気持ちが伝わります。
最後は、「ご自愛下さい。」など、相手を気遣う言葉を入れます。

名前は、自分の名前だけではなく、子供の名前も記載するようにしましょう。
ただし相手が友人の場合は、堅苦しい文章を使う必要はありませんので、自分の言葉で感謝を伝えます。
入学祝いを頂いた方は、お礼状を書く際に参考にして下さい。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:入学祝い

このページの先頭へ