入学祝いの電報は2種類あり、相手の心に響くような文面を贈るには文例集を参考にすると便利です

入学祝いの電報は、大きく分けて2種類あります。
まずは、学校に直接送る形式です。
送り主は入学式に出席していないPTA代表やOB、地区町村長、教育委員会、その土地出身の代議士や知事からで、入学式で電報を読み上げられることがあります。

もう一つは、入学する子供に直接送る形式で、主に送り主は家族や友人、知人などです。
この二つの形式では、送らなければならない日付が違ってきます。

入学式で読まれる場合を考え、前者の場合は入学式前日までに届くようにしなければなりませんが、後者はプライベート色の強いお祝いのメッセージになるので、届くのは入学式の前後でかまいません。

また、今はいろんな電報の種類が用意されています。
従来のカード型でも様々な色や模様がありますし、ぬいぐるみとセットになったものや音が鳴るもの、子供の好きなキャラクターのものまで存在します。
相手の年齢や好みを考慮し、ずっと大切にしてもらえるようなものを送りましょう。

また、中の文面も大切です。
文字数で料金も変わってきますので、その限られた字数の中、受け取り側の心に響くような文面を考えるのも大切な作業となります。

自分に文才がないと思っている人でも、今はインターネットで調べればたくさんの文例集が出てきますので、その中から気に入ったものを選び参考にすることができます。
その文章をそのまま使うのではなく、自分の言葉に置き換えて綴ると、思いのこもった電報となるでしょう。

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カテゴリー:入学祝い

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