大学の入学祝いは、入学式の2・3週間前までに贈るのが適しています。

大学への進学は人生でも大きなイベントで、それまでの小学校、中学校、高校などへの進学とは違った意味合いを持ちますので、入学祝いも気を付けなくてはいけません。
まず入学祝いを贈る時期ですが、合格発表があって入学が正式決定してから贈るようにします。

合格発表があるまでは何かとナーバスになりますから、入学することが決まってから入学式の2・3週間前までに贈るようにしてください。
贈るものの相場ですが高校への入学のときに1万円ぐらいの品物を贈ったから同じものでは高校生と同レベルになり失礼になりますので、1万円から3万円程度のものを血縁関係の濃さなどから判断して贈るようしましょう。

大学生になると使うものは自由になりますし、必要なものも個人によって違いますので何を贈ればいいのか分からない場合には、自由に使える現金や金券などが1番喜ばれます。
大学在学中の就職活動の際や卒業後に就職した後も長く使えるスーツや腕時計なども喜ばれます。
スーツは仕立て券を渡しして自分で好きなものを選んでもらえるようにするといいでしょう。

その他、男性ならスーツに合わせやすいネクタイを贈るのも非常に助かります。
女性であれば冠婚葬祭に使うことが出来るシックな色のバックやアクセサリーなどを贈ると長く使ってもらえます。

贈った後に喜ばれないよりも贈りたいものなどが分からない場合には直接本人に必要なものを聞いてみるのも決して恥ずかしいことではないので、検討するようにしましょう。

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カテゴリー:入学祝い

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