綺麗でいて欲しいという気持ちを込めて母の日には日傘を贈ろう

母の日が近づくと、今年は何をプレゼントしようかと悩む人が多くなります。
定番のカーネーションやプリザーブドフラワー、マッサージ機能がついたクッションなどの健康器具、雑貨と様々な物がありますが、一度贈ったものや前回と同じものはできれば避けたいものです。

そんな時は、日傘をプレゼントしてみてはいかがでしょう。
日傘は、強い日差しや紫外線を防ぐために使用する傘で、ちょうど母の日がある5月から紫外線が強くなり始め、日差しが強い夏もすぐそこまで来ています。とは言え、日傘を使ったことがない人にとっては、どのような物を選べば良いか迷ってしまうでしょう。

例えば、黒色の方が紫外線を防ぐ効果が高いと言われていますが、紫外線カットの加工がきちんと施されていれば、外側の色は何色でも大丈夫です。
しかし、地面からの照り返しでも紫外線を浴びますので、内側の生地が明るい色ですと反射した紫外線をさらに受けてしまうので注意しましょう。

できるだけ黒や紺などで照り返しを吸収してくれるものを選んでください。
また、生地の材質によって遮光率(日差しをどれくらい防ぐか)が違いますので、日差しも防ぎたい時は生地やデザインも見る必要があります。

そして、日傘にも寿命があり、数年使っていると紫外線をカットする力が失くなってしまいますので、その時にはまた新しい日傘をプレゼントしてはいかがでしょうか。
初めて選ぶとなると迷ってしまいますが、一生懸命考えて選んだ物をいつまでも綺麗なお母さんでいて欲しいという気持ちと共に贈れば、きっと喜んでくれるはずです。

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カテゴリー:母の日

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