母の日は、自分で種を買って育てた花や、アクセサリーやカバンなど、手作りのプレゼントを贈ってみる

毎日家族のために頑張ってくれているお母さんへ、感謝の気持ちを伝える日である母の日には、毎年綺麗な花を購入し、ちょっとしたお店で買ったプレゼントも添えて贈ってお祝いするのが一般的です。
しかし、毎年続けていると本人も物は充分にあるので、だんだんと何を渡していいか悩んでしまうこともあるかと思います。

子どもの頃に、カードや花などを折り紙や画用紙で手作りしたものをお母さんに手渡ししていたと思いますが、それだけでも充分喜んでくれていたはずです。
そこで、少し贈り物に困ったら、昔を思い出して手作りのプレゼントを贈ってみるのも意外性があって良いかもしれません。

大人なので、画用紙や折り紙とはいきませんが、例えば、毎年花屋で渡す花を、自分で種を買って育てて渡したら、きっとびっくりするでしょうし、毎日母の日のために肥料や水を与えて育てていたとわかれば、お母さんの感動もひとしおでしょう。
また、ちょっとした手作りのアクセサリーも素敵です。

今はそういうお店も結構増えており、生地を扱うお店などでも手軽に手に入ります。
裁縫が得意ならば、同じようにしてカバンを作ったりと、意外と材料も手軽に入るので簡単です。
いきなり自分だけで作るのは難しい場合には、1日だけ教えてくれるような教室に通って作ってみるのも良いかもしれません。

母の日に渡せるように計画をし、完成したものはたとえ少し位失敗しても、お母さんにとっては世界でたったひとつだけの宝物になることでしょう。

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カテゴリー:母の日

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