高齢の方は和菓子が好きな人が多いので、母の日には手作りしてみても喜ばれるかもしれません。

母の日は、お母さんに感謝をする日です。
普段はなかなか言えない感謝の気持ちを、この日だけは素直に伝えたいものですが、言葉ではどうしても素直に言えないという方には、家事を手伝ったり、食事をごちそうするなど、感謝の気持ちを行動で表すこともできます。

高齢の方は、和菓子が好きな人が多いです。
和菓子が好きだというお母さんには、お店で買うこともできますが、手作りしてみても喜ばれるかもしれません。
手作りといっても、大福やお饅頭はなかなか難しいので、お勧めするのはわらびもちです。

わらび粉と砂糖、きなこ、砂糖があれば、15分くらいで完成します。
健康にも配慮されていて、特にお勧めなのは、甘納豆を使った大納言わらび餅です。
作るのにそれほど時間も掛からず、見栄えも良くて、喜んでもらえると思います。
作り方を紹介します。

材料は、わらび粉50g、砂糖60g、水250ml、大納言甘納豆30gです。
初めに、鍋にわらび粉と砂糖と水を入れ、かき混ぜながら火にかけます。
透明になってきたら甘納豆を入れ、全体が透明になるまで手早くかき混ぜ、火からおろし、底にきな粉をしいた四角い容器に入れます。

冷めるまでそのままおいておきましょう。
冷めたら、適当な大きさ(2cm角)に切りますが、この時きな粉をたっぷりつけながらだと切りやすいです。
冷蔵庫に入れると硬くなりますので、常温で、食べる直前に冷やしてください。
母の日はこれから暑くなる時期でもあるので、わらびもちはぴったりです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:母の日

このページの先頭へ