母の日には、ピンク色の生クリームを使って花を上手に再現したものや美しい色合いのケーキの形をしている和菓子などを贈るのがお勧めです。

母の日といえば、赤い花が真っ先に思い浮かびます。
花を贈るようになった起源は、1800年代中頃にまでさかのぼり、とある国の、12人の子を持つ母親が8人の子を劣悪な環境下で亡くしてしまい、そのようなことが2度と起きないようにと様々な運動をしていました。
その母親が亡くなった後、娘が母の行いを忘れないようにと式典をして、その時に参列者に母が好きだった白い花を渡したのです。

それ以来、母が生きてる場合は赤、亡くなった場合は白の花を渡すという習慣ができました。
現在では、お母さんのためにとケーキを渡す方も多くいらっしゃいます。
ピンク色の生クリームを使って花を上手に再現したものが、母の日になるとよく見かけます。
また、花にはこだわらず、かわいらしいケーキを選ぶ方もいらっしゃいます。

例えば、スイーツの専門店では、小さな葉付きのいちごを表面いっぱいに並べた少女チックなものがありましたし、また別のお店ではお母さんの似顔絵をそのまま再現してしまうものもありました。
高齢のお母様のためには、美しい色合いの和菓子を贈るのもお勧めです。
おいしいお茶と一緒にいただけるので、家族の話題もはずみます。

和菓子をただ贈るのではなく、ケーキの形をしている和菓子が良いかもしれません。
一瞬見ただけでは和菓子ということはわからず、説明した時のお母様の驚いた顔を見る楽しみもできます。
これならば、甘い洋菓子が苦手な方にでも喜んでいただけるのでお勧めです。

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カテゴリー:母の日

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