母の日に日頃の感謝を伝えるために、ムーンダストを飾った花束を贈ってみてはいかがでしょう。

ムーンダストと言う名前の青いカーネーションがあります。
本来、カーネーションには青色の色素が存在しません。
そのため、青や紫と言った青系のカーネーションはありませんでした。
遺伝子技術の発展により、カーネーションにペチュニアやビオラから取り出した青色の色素を組み込むことに成功しました。

この花は、複数の種類が存在します。
まず、形のパターンとして二種類あります。
スタンダードタイプは、大型の一輪咲きで、スプレータイプは茎が枝分かれしており、一本に小輪または中輪の花が複数咲いています。

更にパターンごとに、色で種類が分かれています。
スタンダードタイプには、濃い紫色のベルベットブルーと濃い青紫色のプリンセスブルー、淡く桃色に近い青味がかったライラックブルーとそれより更に淡い色のアクアブルーがあります。
スプレータイプには、青紫色のアメジストブルーと桃色に近い青味がかったパールブルーがあります。

ムーンダストと言う名前の由来は、月のように柔らかな包容力のある花になって欲しいと言う願いからつけられました。
月は、豊かな実りや生産を表しており、母性や優しさ包容力を意味していますので、母の日には相応しい花と言えるでしょう。

花言葉は、永遠の幸福です。
日頃からお世話になっている母親がいつまでも幸せでいてくれるように、この花を贈ってみてはいかがでしょうか。
母の日にはムーンダストを飾った花束で、日頃の感謝を伝えましょう。

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カテゴリー:母の日

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