日本では建国記念の日を2月11日に設けていますが、世界にも建国記念日があります

日本では、2月11日を「建国記念の日」として建国を記念する為の祝日に定めています。
もちろん日本以外の国にも建国を記念する「建国記念日」が存在しますが、それぞれの国で異なる名称で呼ばれています。

独立・解放・連合・共和国・革命などを記念日に付けて呼ぶ国が多く、中にはそれぞれの国名を記念日の名称に付けている国もあります。
例えば、アメリカ合衆国では独立宣言が交付された1776年7月4日を記念して、毎年この日をアメリカ合衆国の祝日としています。

そしてこの日をインディペンデンス・デイやフォース・オブ・ジュライと呼び、各地ではパレードが行われたり、恒例となっている花火が打ち上げられたりして盛大に祝います。オーストラリアでは、1788年に1月26日に植民を目的としたイギリスからの移民団が初めて上陸した事から、その日をオーストラリアの日としています。

オーストラリアの日は家族でゆっくりと過ごしたり、友達とホームパーティーを開いたり、ビーチでバーベキューを楽しんだりと身近な人と過ごすことが多いようです。
ドイツでは、1990年10月3日に東西ドイツが再統一したことを記念して、毎年10月3日をドイツ統一の日と呼び祝日として定めています。

ドイツは土日祝日はほとんどの店舗が閉まっているので家族とゆっくり過ごすことが多く、また、祝賀行事やコンサートなどに参加して統一の日を祝います。
このように世界の建国記念日は名称や由来が異なるので、日本と比較してみるのも面白いでしょう。

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カテゴリー:記念日のギフト

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