2月の記念日はバレンタインデーの他に毎日何かしらの記念日があります

元旦や憲法記念日、勤労感謝の日など、日本には祝日法により定められた祝日が年間15日あります。
そして、祝日として法律に定められていない記念日と呼ばれる日は、ほとんど毎日に制定されています。

それらの記念日は特別に由来のある場合もありますが、ほとんどが語呂合わせから制定されているのが特徴です。12ヶ月の中で2月の記念日を見てみると、今や世界的な記念日となり、2月といえば日本でも一番馴染みのある14日のバレンタインデーがあります。この日は、チョコレートの日でもあり煮干しの日にもなっています。

このように、日付によっては1日に何個も記念日が制定されており、有名なもの以外にも様々な記念日があるので、調べていくだけでも楽しめます。
2月の記念日で歴史的な由来がある日は、1日のテレビ放送記念日や4日の銀閣寺の日、7日の北方領土の日、27日の新選組の日などが挙げられます。

その他の日は、語呂合わせから制定されたユニークな記念日ばかりで、例えば1日はニオイの日、2日は頭痛の日、6日はブログの日など、語呂合わせで作られた何通りもの記念日が多くまさに毎日が記念日です。

また、9日はふくの日になり、「服」と「福」両方の意味に解釈ができるなど、同じ読み方でも複数の漢字や意味があるので、語呂合わせによる記念日はこれからも増え続けるでしょう。

こういった、たった1日に多くの記念日があるのは世界的に見ても珍しいのではないでしょうか。それは1つの数字でも何通りかの読み方があり、それに合わせる漢字や意味が複数ある日本ならではの特徴と言えます。

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カテゴリー:記念日のギフト

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