日本は毎日記念日があります。国が定めた国民の祝日をはじめ、語呂合わせで制定された記念日など面白いものがたくさんあります

日本では、1年366日が毎日記念日になっていることをご存知でしょうか。
国民の祝日をはじめ由来のあるものもありますが、変わった語呂合わせの面白い記念日もあります。
では、その毎日記念日は誰が決めるのでしょうか。

国は勿論、国内には記念日の制定に関わる様々な任意団体があり、日本記念日評議会や日本記念日協会、日本記念日学会等がこれに当たりますが、公的機関ではない為、記念日を制定するのにこれらの認定を受ける義務はありません。
認定や公認がされていなくても、一般の間で知られている記念日は多数あります。

例えば、1月10日は110番の日や2月14日はバレンタインデーであることは一般的に浸透していますし、更には、3月3日の耳の日や4月1日のエイプリルフールなどたくさん定着しています。ここに各企業や地方自冶体がPRの為に定めた日を加えると、毎日何らかの記念日になっていることも頷けます。

少し変わった記念日を紹介しますと、1月3日はひとみの日、2月10日はニットの日、3月4日はミシンの日、4月26日は風呂の日、5月29日はこんにゃくの日、6月4日は虫の日、7月10日は納豆の日、8月19日はバイクの日、9月2日は宝くじの日、10月10日は銭湯の日、11月9日は119番の日、12月1日は映画の日など、語呂合わせが多く思わず笑ってしまうようなものもあります。

自身や家族、友達の誕生日は何の記念日になっているのか、調べてみるのも面白いかもしれません。

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カテゴリー:記念日のギフト

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