ご両親に節目の結婚記念日のプレゼントを贈ってみませんか

結婚記念日は結婚した日を記念とした日です。
その記念日をいつと決めるのかは大きく分けて2つあり、婚姻届を提出した日とする考えと、結婚式を挙げた日を記念日とする考えがあります。

また、現代では結婚に関する価値観が多様化しているので、夫婦で別姓を名乗ることや、法律上の届出をしない結婚、できちゃった結婚などがあり、当人同士でこの記念日を決めない場合や、お互いの家族が決める場合も増えているようです。

そして、その記念日を祝うことにも、当事者の2人のみで祝うほか、子供が両親に対して祝う場合もありますし、金婚式や銀婚式など、結婚した日から十数年の節目の年を記念して祝う場合もあります。
結婚記念日は、結婚式からの年数によって名称が変わっていきます。

1年目である紙婚式から、その名は1年ごとに綿、皮、花実、木、鉄、銅、ゴム、陶、錫・アルミニウム、鋼鉄、絹・麻、レース、象牙、水晶と15年まで変わり、それ以後は5年ごとに磁器、銀、真珠、サンゴ、ルビー、サファイア、金、エメラルド、そして60年と70年目にはダイヤモンド婚式として、その記念日が祝われます。

これらの名称の変わっていく記念日をお祝いして、その名に相応しい贈り物をする夫婦もいます。また、これらの節目の年が訪れる両親がいるのであれば、これらの名前に相応しいプレゼントを贈ることを考えてみるのも一つですが、節目でなくても、日頃の感謝とお祝いの気持ちをプレゼントにして贈ってみるのはいかがでしょうか。

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カテゴリー:記念日のギフト

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