建国記念の日とはどんな日でしょうか

2月11日は建国記念の日であり、日本の国民の祝日の一つに規定されています。
そもそも、明治時代に初代天皇の即位の日を日本の起源にしようとしたのが始まりで、その由来によってたくさんの反発を受けたため一度は廃止になりました。

しかし、国民の建国の日を祝いたいという強い気持ちは変わる事がなく、1966年に建国記念の日として復活して、翌年より実施されています。
簡単に言いますと、日本の誕生日である建国を記念するめでたい日で、初代の天皇が天皇になって日本が作られた日なのです。

毎年、この日には日本の建国を祝う会として、エリアとしては明治公園から原宿表参道を中心として明治神宮の大前まで、奉祝パレードが盛大に開催されています。

NPO法人の全日本鼓笛バンド・フォームバトン連盟の協力を得て、さらには東京都大学吹奏楽連盟の参加、そして幼稚園児から小・中・高・大学生、社会人による鼓笛隊やブラスバンド、そして神輿なども加わり、総勢5,000名あまりが参加しています。

そのパレード終点の明治神宮大前では、玉串奉奠して玉串に自分の心をのせて神にささげたり、国歌斉唱したり、参加した団体による演奏も奉納されます。
参加しなくても、沿道から見学すれば一緒に日本の誕生日のお祝いをした気分に浸れるでしょう。

家庭では、建国記念の日はこれといった行事はありませんが、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とされているので、家族で仲良く団らんしながら家族の歴史を振り返ってみるのも良いのではないでしょうか。日本人として生まれた誇りを確認したり、先人達への感謝の気持ちを持って、日本の誕生日をみんなで祝いましょう。

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カテゴリー:記念日のギフト

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