大切な結婚記念日には花を贈ると喜ばれます

結婚記念日の習慣は欧米で始まり、記念日に夫婦でプレゼントを贈り合っていましたが、次第に日本にも広まりました。
婚姻届を提出した日とする考えと、結婚式や結婚披露宴を挙げた日とする二つのどちらにするか迷いますが、結婚式を挙げた日を記念日にする人が多いようです。

結婚記念日は1年目の紙婚式から始まり、2年目の錦婚式、3年目の革婚式といったように1年目~60年目までの年のすべてに名称が付けられ、柔らかい物から硬い物になり、どんどん高価な物になっていきます。

特に節目となる25年目の銀婚式や50年目の金婚式、60年目のダイヤモンド婚式には、子供や両親と一緒に盛大にお祝いする人が多いです。

夫から妻に贈り物をする習わしですが、形にとらわれずに、夫婦でお互い日頃の感謝の気持ちを伝えあったり、食事をしたり、記念品をプレゼントし合ったり、女性には花好きが多いので贈ると喜ばれるでしょう。

また、子供が大きくなってくると、子供が親を祝ってくれる場合もあり、そんな時も花のお祝いは華やかになることでしょう。
種類はいろいろで、アレンジメントされた物は飾りやすいですし、世話が好きな人ならば鉢植えも長持ちします。

少し高めのプリザーブドフラワーは、水やりなどの手間が掛からず長年楽しめます。
好きなタイプがわかる場合はそれを贈ればいいですが、もしわからない場合は、好きな色や暖かいイメージやスタイリッシュなど雰囲気を伝えて注文するのも手です。
結婚記念日に花を贈り、日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。

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カテゴリー:記念日のギフト

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