結婚記念日にはダイヤモンドの指輪を

人にはそれぞれ、大切にしている記念日があります。
既婚者だったら、まず結婚記念日を挙げることでしょう。
男性に比べると、女性のほうが大切に思っている人が多いと思います。

そんな日は、家族で手の込んだ料理を並べてお祝いしたり、二人だけの時間を過ごすのではないでしょうか。
記念日にはプレゼントは欠かせないものですが、女性なら、結婚記念日には指輪を期待しているものです。

それも、ダイヤモンドの指輪でしょう。
なぜ、女性はダイヤモンドにこだわるのでしょうか。
結婚と指輪の文化を紐解くと、昔からダイヤモンドであったわけではありません。

中世では、ルビーなどの宝石が好まれていたようです。
しかし、諸説あるものの、いつからかダイヤモンドの希少性や半永久的な輝きから、愛の象徴として認識されるようになりました。

また、最も硬い天然石として知られているように、二人の愛が永遠に壊れないことを約束するという意味合いもあります。
日本では、昔に放送された貴金属メーカーのCMの影響が強いように思われますが、要は自分のために高価なダイヤモンドを選んでくれたという気持ちが喜ばれるのでしょう。

ちなみに、結婚記念日発祥と言われているイギリスでは、ダイヤモンドを贈るのは結婚60周年だそうです。
1年経った記念日なら紙にちなんだものを、10年経った記念日でもアルミや錫だそうですから、ダイヤモンドの意味の重さは、日本とはまた違うものだと言えます。

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カテゴリー:記念日のギフト

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