意外と知らない計量記念日とは

私たちが記念日といって思い出すのは、カレンダーに載っているような祝日ではないでしょうか。
建国記念日や憲法記念日がすぐに出てくると思います。
しかし、カレンダーに載らなくても、面白い記念日がたくさんあるのをご存知でしょうか。

語呂合わせで設定されている記念日も多く、調べてみると面白いものです。
そして毎日何かしらの記念日となっていて、こんな記念日なんてあるんだと新しい発見があります。

その中でも、私たちの生活と密接しているのに意外と知らない記念日に、計量記念日があります。
これは、現行の計量法が平成5年11月1日に施行されたことにちなんで設定されたものです。

また、11月は計量強調月間となっています。
そこで、経済産業省を含めた様々な自治体では、イベントや記念式典などが催されています。

この計量記念日、日本独自のものなのではなく、実は、世界にも「世界計量記念日」というものがあります。
今の私たちは、日本古来の長さや重さを表す尺貫法というものを使いません。
長さを表す単位は、メートルが多いのではないでしょうか。

このメートルという単位を使う国も多いので、比較的、共通の単位として認知されています。
1875年の11月1日に、フランス政府の提唱によりメートル条約が欧米17か国間で締結されました。

そこで、2000年にメートル条約締結125周年を記念して設定されたのが、世界計量記念日です。
しかし、実際に日本が法律によりメートル法に移行して完全に使用するようになったのは、1921年のことです。

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カテゴリー:記念日のギフト

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