会話の糸口に今日の記念日を利用する

初めて会った人やそれほど親しくない人との会話が長続きしないという人は、定番の持ちネタを用意したり、毎日その日のイベントを確認したりしておくと、会話の糸口に困ることがなくなるので、スムーズなコミュニケーションに繋げやすくなります。

例えば、毎日その日に何があったのか、今日の記念日を確認するというのもひとつの手です。

朝、今日の日付で過去に起きた歴史的な出来事や、記念日、有名人の誕生日などをひと通り確認しておき、その日もし初めて会った人やそれほど親しくない人と会話する機会があって話題に困るようなことがあれば、そういえば今日はこんなことがあった日ですねなどという話題から、相手の興味を探っていくことができます。

調べた話題に関しては別に忘れてしまっても構わないので、習慣として毎朝その日のイベントを確認するようにしておくことで、とっさの時に話題に困ることがなくなります。

基本的には男性でも女性でも、博学な人に対しては好意的な印象を持ちますので、雑学的に知識を仕入れておくのは多くの場面でコミュニケーションの活性化に有効です。
実際には一つ一つの知識を覚えておかなくとも、その日のイベントだけ覚えておくだけで有効な手法なので、かなりコストパフォーマンスの高い方法であると言えます。

話を聞いた側からすると、毎日のイベントについて詳しい人であるかのような印象を受けますので、歴史に造詣が深いとか、博学であるとか、ポジティブな印象を簡単に与えられる手法です。

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カテゴリー:記念日のギフト

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