12月8日を開戦記念日に変える

1945年8月14日にポツダム宣言受諾となり、翌日の15日に太平洋戦争における日本の降伏から60年以上経ち、その日を終戦記念日としていますが、日本が戦争に負けた日でもあり、決して記念すべき日ではないはずです。

広島、長崎の平和記念式典等も実際、我が国日本は人類史上初の地上での原爆実験をされた被爆国で、決して終戦したとは言え、それを記念して喜べることではありません。

大東亜戦争は、まるで日本が起こした侵略戦争であるかのような戦後の認識がありますが、GHQに塗り替えられた誤った歴史認識で、日本が東アジアを占領するどころか東亜統一を守り抜く為に行われた戦争であり、そもそも日本が自ら望んで起こした戦争ではないはずです。

しかも、日本に伸びてきたイギリス、アメリカ連合国の帝国主義の魔の手を振り払う結果、東亜独立の為に起こした正義の戦争でである事実は完全に塗り替えられてしまっています。

日本だけが悪いと決定付けた東京裁判は、アメリカをはじめ連合国軍による偏った裁判で、インドの判事など少数の意見ではアメリカの責任を追及する声もありましたが、それは封じ込められてしまったのでした。

原爆投下によって、多くの犠牲者と世界各国を武力や核の脅威で支配してきたアメリカに偉そうなことを言われる筋合いは全く無いと言えます。

大東亜戦争末期に国民を犠牲にして、負け戦を戦った帝国陸軍の責任が無いとまでは言わなくとも、国を信じて戦い、無残にも戦死した軍人の為にも、12月8日を大東亜戦争の開戦記念日として戦没者に哀悼の意を表するべきです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:記念日のギフト

このページの先頭へ