結婚記念日の数え方は1年から15年までは毎年、あとは20年25年と60年目までと言うのが一般的です

昔の日本では、結婚記念日を祝う習慣はありませんでした。
欧米の習慣が取り入れられ、今では当たり前のように祝う記念日となっています。
結婚の挙式の日が記念日なのか役所に届けた日が記念日なのかは、どちらでも構わないようなので夫婦で決めるのがいいでしょう。

記念日の数え方はイギリス式が一般的で、最近の数え方は1年から15年までは毎年、それ以降は20年25年5年おきに60年目までと言うのが一般的です。
1年目は紙婚式で紙に関する贈り物を、2年目は革婚式で革製品のバックや財布などを贈るといいとされています。

「結婚10周年にはダイヤモンドを贈りましょう」というコマーシャルが流れていた時代があります。
10周年にダイヤモンドをねだられた旦那さんも多いかもしれませんが、10周年目は鈴婚式です。

さらに、15年目が水晶婚式で、20年目が磁器婚式となっています。
結婚9年目にも陶器婚式がありますが、20年目はより強くなって磁器婚式となり、今風にセラミック婚式といってもいいかもしれません。
そして、25年目が銀婚式です。

30年目は真珠婚式、35年目はサンゴ婚式ともヒスイ婚式とも言われていて、40年目はルビー婚式、50年目で金婚式です。
そして、60年目はついにダイヤモンド婚式となります。
60年間、夫婦として一緒に元気に迎えられる人は少ないかもしれません。

これだけ晩婚化していれば、ダイヤモンド婚式を迎えるのは100歳近くなってからになります。
夫婦が仲良く年を重ねるために、結婚記念日を祝うことはとても大切な習慣と言えるでしょう。

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カテゴリー:記念日のギフト

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