子供から両親へ。結婚記念日の贈り物はきっと喜ばれます

結婚記念日は毎年やってきますが、節目となるのは15年目の水晶婚式の後、5年おきにあります。
特に有名なのは25年目の銀婚式、50年目の金婚式といったところではないでしょうか。

それぞれに宝石や貴金属の名前が付けられていますので、それになぞらえた贈り物をすることが多いものです。
たとえば、銀婚式には銀製の食器やスプーン、そしてアクセサリーなどです。
実用的なもので銀製品を探すのであれば、高級メーカーの銀のお箸などもあります。

しかし、そうした記念日の名前にこだわらなくても、記念に残るお祝いの品を贈るのもよいでしょう。
銀婚式と同様に、金婚式には金のアクセサリー類を贈るのが一般的といわれています。

尚、白金ともよばれるプラチナは、75年目にプラチナ婚式というのがありますので、記憶しておくと良いかもしれません。
贈り物とはいっても品物だけにとらわれず、旅行をプレゼントしたり食事会などのお祝いの席を設けるというのも、喜んでいただけるギフトです。

結婚記念日は家族が始まった記念日でもあるので、子どもたちも一緒に、家族揃ってお祝いすることが一番の贈り物といえるかもしれません。
遠くに離れて暮らしている場合でもメッセージカードやフラワーギフトを贈ることもできますし、一緒に電報を添えるという方法も考えられます。

いずれにせよ、子どもからお祝いされるということだけでも喜ばれますので、とても嬉しい結婚記念日になることでしょう。

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カテゴリー:記念日のギフト

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