赤ちゃんの生後100日記念日のお祝いには、お食い初めという昔からの風習があります

赤ちゃんの生後100日記念日に、お食い初めというものを行うのが昔からのお祝いの仕方です。

お食い初めとは、赤ちゃんが将来食べ物に困らないように、無事成長していきますようになどと願いをこめて行う儀式ですが、もちろんまだ生後3ヶ月ほどなので、食事をすることはできません。
母乳かミルクで栄養をとっており、食べ物を消化する準備が出来ていないからです。

お食い初めで何をするのかというと食べる真似をするお祝いで、歯が丈夫になるようにと歯茎に石をあててあげたり、鯛のお頭付きのものを用意します。
自宅で両家の両親を呼んで儀式を行うのも無難ですが、最近では手間も掛からないので、外食で済ますという人も増えています。

きちんとお食い初めの料理コースというのがあるので、それを注文すればOKですので非常に楽で、育児に疲れて始めた母親にはお勧めです。

料理を盛る器についても、専用のものを用意し、男女で器の種類が異なるのですが、外食ではそういったものも用意してもらえるのでコストもかからないことからも利用する人が増えて来ています。

食事の後は、写真撮影をしておくと良いでしょう。
写真館を予約しておけば、衣装を借りることも出来るので、お食い初めの際の服装にも迷うことはありません。

100日記念日はお宮参りに続く赤ちゃんが生まれてからの行事のひとつです。
こういった行事を面倒だから行わないという人もいますが、昔からのものを大切にすることは、とても良い事ですし、家族の思い出にもなりますのでぜひ実施すると子供、本人のためにも良いと思います。

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カテゴリー:記念日のギフト

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