敬老の日には感謝の意味をこめて、気持ちも華やぐお花とスイーツのプレゼントはいかがでしょうか

国民の祝日である敬老の日は9月の第3月曜日で、社会に貢献してくれた老人への感謝と長寿を祝う日であるとされています。
平成14年までは9月15日を敬老の日としていましたが、ハッピーマンデー制度の導入により、固定の日付ではなく、その年度によって変わるようになりました。

当初は戸惑いもありましたが、施行から10年を経過した今では定着しています。
敬老の日の始まりは兵庫県で、「としよりの日」と定め、老人の知恵を借りて村作りをしようと敬老会を開催したのがきっかけでそれが全国に広まりました。

敬老というと文字通り老人を連想させますが、今のおじいちゃんおばあちゃんはとても若いので、プレゼントを選ぶ際には華やかさも重要な条件になります。
そこで、贈り物にギフトフラワーはいかがでしょうか。花というと花束や鉢植えを連想させますが、最近ではバリエーションが豊かで、スイーツとフラワーを合わせた品物もあります。

定番のカステラや上生菓子と抹茶のセット、洋風のバームクーヘンやビネガーと、贈られた側も驚くような品揃えです。しかも、添え物のような物ではなく、重箱の一段目にプリザーブドフラワー、二段目にお菓子が入っているものや、箪笥風の和紙の小箱に一段一段お花やお菓子を詰め合わせた品物もあります。

風呂敷の下にはお菓子、上には背の高い花を持ち手から覗かせるなど、どれを取っても目で見て楽しめる工夫がなされているものばかりです。
こんなプレゼントなら家の中が華やぐのは勿論、贈られた方は香りに包まれ、心まで満たされることでしょう。

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カテゴリー:敬老の日

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