敬老の日をきちんとお祝いしよう

敬老の日は、読んで字のごとく、お年寄りに感謝する日です。
この日は、おじいちゃんおばあちゃんのために孫たちが集まって、プレゼントを贈ったり一緒にご飯を食べて、長生きしてくれたことをお祝いする人も多いでしょう。

また、今こうして我々が平和に暮らせるのは、先達者、祖父母がいてくれたからこそで、これを感謝する事で次に自分たちが子供たちの為に何をしなければいけないのか、見つめ直す日でもあります。
しかし、最近は仕事の都合などで、祝えない人が増えているようです。

敬老の日は9月の第3月曜日ですが、どうしてもお祝いの都合がつかない場合は、お詫びの一言を添えて1週間前ぐらいに祝っても構わないでしょう。
要は、大切に思う気持ちが伝われば良いのです。

ちなみに、9月15日から21日は「老人週間」となっていますので、都合のつかない方はこれに合わせるという手もあります。
そんな日に贈る、おじいちゃんおばあちゃんに喜ばれるプレゼントとして人気なのは和菓子です。

和菓子は敬老の日の定番で、また、綺麗な花も贈られて嬉しい品物だと言えます。
しかし、花を贈る時には気をつけなければいけません。
花には花言葉があり、不吉な花言葉を持つものは贈ってはいけない決まりになっているからです。

例えば、菊やネリネは仏事、シクラメンは苦しみ、その他にも下向きに咲く花は「首がたれる」とのイメージがあるため絶対に避けましょう。
せっかくの贈り物も台無しになってしまいます。

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カテゴリー:敬老の日

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