敬老の日に、枯れないお花、プリザーブドフラワーを!

敬老の日に最近ギフトで人気のプリザーブドフラワーの贈り物はいかがでしょうか。
プリザーブドフラワーとは花が最も美しく咲いた状態の時に専用の溶液を用いて加工し、長期間保存するために作られたものです。

ドライフラワーなどとは違い、触っても柔らかくてみずみずしいのが特徴です。
軽くて扱いやすいのですが壊れやすく、また湿気や直射日光に弱いので、その点に気をつけて保存すれば数ヶ月から数年は保存が可能です。
もともとの花の色素を抜き、人工的に着色をするため、自然界にはない色の花を作り出すことも出来ます。

水のことを考える必要がないためアレンジも比較的自在で、壁掛けタイプやボックスタイプ、リースのようにしたり様々な小物と組み合わせたりと、相手の好みやインテリアに合わせて贈れます。
こまめに水をかえて世話をする必要がないため、高齢の方にも喜ばれるのではないでしょうか。

また、衛生上の観点から最近はお見舞いに生花の持ち込みを禁止する病院もあるそうですが、プリザーブドフラワーならば水も花粉も香りもないため、入院中の方に贈ってもきっと喜ばれるでしょう。
生花ですとどうしても数日で枯れて捨てるはめになってしまいます。

贈られた方も、長持ちする花ならば常に身の回りに置いて目を楽しませたり、贈り主のことを思ったりすることが出来ます。
いつもそばに置いておいてもらえたら、心を込めて贈ったほうも嬉しいですよね。

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カテゴリー:敬老の日

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