還暦祝いでお金を包む場合、住む地域や贈る相手によって相場は異なります

誕生日をはじめ入学や結婚など、人生の中には様々なお祝い事がありますが、還暦祝いもその中の一つです。

この還暦は干支と関わりがあり、十二支という文字の如く干支には12の種類があり、また、それに付く甲や乙、丙、丁などの干は10種類存在し、その組み合わせが60種類となることから、生まれてから干支が一回りするまで60年かかります。

元の暦に戻る60歳を還暦と言いますが、昔なら還暦祝いは数え年で行うのが一般的で、61歳のお正月から節分の間にお祝いをしていました。

現在では満年齢で年を数えることが多くなったため、主に60歳の誕生日前後にお祝いを行う場合が多くなっています。還暦のお祝いでは、祝う相手にお金を包む場合の相場というのも気になるところでしょう。

その相場は住んでいる地域によっても異なりますが、贈る相手によっても変わってきます。還暦を迎えるのが両親であれば1万円から10万円、祖父母なら1万円から3万円が相場となっており、また、親戚であれば5千円から2万円の範囲で贈る方が多いようです。

そのほか、会社の上司や恩師などへ贈るなら5千円から1万円程度が一般的です。
このように祝う相手によってお金を包む額が変わり、身内に贈るときは地域差が大きいこともありますので、まずは周囲の人に相談するほうが無難でしょう。

そしてお金を包む以外にも、食事会を開いたり旅行をプレゼントするなど、また違った形でのお祝いもできますので、どのような形でも心をこめてお祝いしてください。

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カテゴリー:還暦祝い

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