還暦祝いで旅行をするのであれば、3世代一緒でテーマパークや遊園地など子供の楽しめる施設に

還暦祝いに旅行をプレゼントする人が多いですが、できれば3世代で一緒に旅行しましょう。
還暦を迎える世代なら幼い孫がいるケースも多いでしょう。
孫は、親が子を思うのと同じほど愛おしく、いつでも会いたい存在で、子供たちを独立させ、残った親は、もっと頻繁に孫に会いたいと願っていたりします。

娘の場合は気軽に電話したり、娘も頻繁に実家に帰ってきたりしますが、息子の場合は連絡したくても、なかなか電話もできないものです。
そんなときに子供から誘われればこれほど嬉しいことはありません。

行き先ですが、60歳と言えばまだまだ若く、孫の世話も十分出来ますから、一般的な温泉に限らず、テーマパークや遊園地など子供の楽しめる施設を選ぶのも新鮮ですし、写真も多く残せます。
子供にとっても、おじいちゃん、おばあちゃんとの楽しい思い出として心に残ります。

また、部屋割りは親と孫を一緒にし、自分たちは久しぶりに夫婦水入らずにすれば、親だけでなく、自分たちものんびり楽しめますので、親に遠慮せず、子供を預けましょう。
逆に大歓迎される場合も多いので。

自分が独身の場合は結婚した兄弟、その子を含めた大所帯で旅行するのも良い祝いになります。
今の還暦は昔と違い多くの人が健康で現役のケースが多いので、お祝いされる側もする側もあまりピンときませんが、変わりに家族の絆を深める機会としてとらえればよいですね。
一生に一度のお祝いですからとびきりのサービスで思い出を創ってあげましょう。

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カテゴリー:還暦祝い

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