調理方法に悩むカニのベストな塩加減や茹でるコツを紹介します

海鮮料理屋でも回転ずしでも人気のカニですが、家庭で食べるにはどう調理したらいいのか分からないと悩む方は多いでしょう。
しかし、茹でるコツを掴めば家庭でもとても美味しく仕上げることができます。

一番のポイントは塩の割合で、タラバガニや花咲ガニ、ズワイガニは約4%で、水1リットルなら塩40g、毛ガニは3%程度で水1リットルに対しては塩30gが適量です。

塩を入れるタイミングは、家庭用の鍋ならば塩が均一にまわるようにお湯が沸騰してから入れるのがベストで、茹で時間の目安は、タラバガニは2kg前後で再沸騰後18分、3kg前後で20分、4kg前後で25分となります。

花咲ガニの場合は300~500g前後で15分、600~700g前後で18分、800~1kgで20分、ズワイガニなら300~500g前後で15分、600~700gで18分、800g~1kg前後で20分です。

毛ガニなら300~500g前後で15分、600~700g前後で18分、800g~1kg前後で20分が最適で、その他にも美味しく茹でる為には、カニの甲羅を下にして茹でるのがコツで、甲羅を下にすればカニミソが固まり崩れにくくなります。

しかし、タラバガニの場合は茹でても固まりにくいので、ミソを取り除いてから茹でましょう。上記の時間で茹でた後はすぐに氷水に数分間入れると身が締まり、殻から外れやすくなります。これらのコツを参考にして、カニを美味しく食べてください。

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カテゴリー:カニ通販

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