快気祝いをいただいた後、お手紙を利用する例

お見舞いをした後、見舞いのお相手やそのご家族の方から、退院後に快気祝いをいただくことがあります。
通常、再度御礼の連絡を入れるといったことはしなくても構いません。
特別なお付き合いをしていない限り、また、身内や親しい間柄であったとしても、特に再度やり取りをすることは必要ないとされています。

再度祝いをいただいたことに対して、何かしらの贈り物をしてしまうと、またお返しを返さなくてはとお手をわずらわせてしまうからです。
お見舞いに出向いたお相手に対し、退院したことをうれしく思っていると伝えたい場合や、その後の体調を聞きたい場合でも、退院したばかりという時期を配慮して、一定期間はそっとしておくなどの気遣いも大切です。

ただし、さりげなく連絡を取るという方法もあります。
快気祝いをいただいたというありがたい事実には変わりないわけですから、お手紙やはがきを利用するのが望ましいです。

金品が必要になる贈り物や、直接やり取りしなければならない電話だと、相手に余計な気遣いをさせてしまうことにつながりかねません。
一方、お手紙やはがきなら、送り届けるだけで十分に気持ちを伝えられます。

具体的な利用例としては、季節の変わり目など、シーズン的なご挨拶を兼ねて、快気祝いの御礼と、その後の体調・様子を軽く気遣う内容を手紙にしたためます。
返答を待つというより、お時間ができましたらわが家へ遊びにいらしてくださいといった言葉で締めくくれば、余計な手間をかけずに気持ちだけを伝えられます。

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カテゴリー:快気祝い

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