「鶴屋百貨店」は熊本県で有名な老舗百貨店で、「鶴屋」とも呼ばれています

「鶴屋百貨店」は熊本県で展開している百貨店で、通称「鶴屋」とも呼ばれており、熊本を代表する老舗百貨店として知られています。
1952年に熊本市で開店したのが始まりで、当初は地上3階・地下1階建ての店舗でしたが、度重なる改装を経て現在の百貨店になりました。

現在は、鶴屋本館、東館、New-S館、WING館の4館から構成されており、本館のフロアは地上9階・地下2階から成っていて、地下1~2階は主に食品売り場となっています。
食品の他にATMや連絡通路もあり、1階は化粧品や服飾雑貨売り場、2階から4階は婦人服売り場です。

5階はリビング用品売り場と駐輪場、WING館連絡通路があり、6階には催事場とキッズテリア、7階はレストラン街となっており、夏季にはビアガーデンが開かれます。
8階は催事場やトラベルサロンなどが入っていて、9階には屋上遊びの広場があります。

東館の「テトリアくまもと」は地上10階地下3階で構成されており、地下2階から地下3階は駐車場、地下1階はレディースファッションやカフェ、1階にはカフェやセレクトショップの他に県民交流館があり、2階は特選ブティック、3階から5階は紳士、婦人服売り場、6階は東急ハンズやヘアーサロンが入っています。

7階は鶴屋ホールや宴会場で、8階は鶴屋ふれあいギャラリーがあり、9階と10階は県民交流館です。
その他の建物もそれぞれの特色があり、地域住民に親しまれています。

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カテゴリー:百貨店

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