近鉄百貨店の本社は阿倍野にあるあべのハルカス近鉄本店で、来店する人が使い易いサービスや工夫が施されています

株式会社近鉄百貨店は、1920年1月に創業した丸物(創業時は京都物産館)をルーツとする「旧株式会社京都近鉄百貨店」が、1972年設立の「旧株式会社近鉄百貨店」を吸収合併して2001年2月28日に設立しました。

近鉄グループの主要企業で、東京証券取引所第1部に株式コード8244で上場し、本社は大阪市阿倍野区阿倍野筋のあべのハルカス近鉄本店で、近鉄沿線に店舗を展開しています。

地元では阿部近(あべきん)とも呼ばれているあべのハルカスは、タワー館(14階地下2階)とウイング館(9階地下2階屋上有り)があり、ファッションから生鮮食品まで様々なショップやブランドを取り扱っています。

営業時間は、地下2階から3階は朝10時から夜8時30分まで、4階から11階は朝10時から夜8時まで、ウイング館地下2階と2階から4階までのsolaha(ソラハ)は、朝10時から夜9時となっています。また、12・13・14階のレストラン街あべのハルカスダイニングは、朝11時から夜11時、地下2階のあべの市場食堂は朝10時から夜10時までです。

通常のサービスはもちろん、ベビーカーの貸し出しやキッズトイレ、ベビーサロン(授乳コーナーやオムツ交換専用ベッド)、アサヒベビー相談室、屋外型こどもの遊具場スウェーデントリムパークなどがあり、子供連れの来店でも安心です。

更に、高齢者や身体の不自由な人の為の車椅子貸し出しやオストメイト対応水洗器具、ユニバーサルフィッティングルーム、筆談・お買い物アテンドなどのサービスもあり、来店する様々な人が使い易い工夫が施されています。

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カテゴリー:百貨店

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