東急百貨店吉祥寺店の紹介

東京都内には数多くの百貨店が軒を連ねていて、どの百貨店もそれぞれの特色を打ち出しており、日常の買い物から休日のお出かけに最適な場所となっています。
東急百貨店は、東京横浜電鉄が渋谷に開店した「東横百貨店」と呉服屋から発展した老舗百貨店「白木屋」が1958年に合併してできた百貨店です。

渋谷地区を中心に展開しており、本店、東横店、渋谷ヒカリエシンクスの他、たまプラーザ店、吉祥寺店、さっぽろ店があります。
店舗それぞれの特徴を見ていきますと、本店は地上9階地下3階建てで、1967年に東横店に変わる本店としてオープンしました。

シャネルやグッチといった高級ブティックが多く入っているのが特徴です。
東横店はかつての東横百貨店が前身となっており、南館、西館、渋谷マークシティ地下1階から構成されています。

渋谷ヒカリエシンクスは建物の地上5階から地下3階に入っていて、2012年開店と新しい店舗で、おしゃれなカフェや衣料品、リビング用品を多く取り扱っています。
吉祥寺店はこの地区で唯一のデパートで、1974年に開店しました。
地上10階地下3階建て、地下2階から3階は駐車場となっています。

地下1階は食料品、地上1階から6階は衣料品を主に取り扱っており、7階はリビング用品、8階は時計や眼鏡などの宝飾品や書籍、9階はレストランやサロンが入り、屋上には遊戯施設やペットショップがあります。
それぞれの特色があるので、ぜひ足を運んでみて下さい。

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カテゴリー:百貨店

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