阪神阪急百貨店の特徴

関西を中心に展開する「株式会社阪神阪急百貨店」は主に二つの百貨店を経営しています。

「阪神百貨店」と「阪急百貨店」で、両者が独自のカラーを出していますので、それぞれの特徴を紹介していきます。
「阪神百貨店」はかつて「株式会社阪神百貨店」が経営していましたが、2008年から現在の体制になりました。

直営店舗は梅田、尼崎、西宮、御影の4か所にあり、梅田本店の構成は地上11階地下2階となっており、地下は食品を扱うエリア、地上1階から6階は化粧品、婦人服、紳士服、子供服売り場です。

7階は着物やリビング用品、8階はスポーツ用品と阪神タイガースショップ、9階には時計や宝飾品売り場、10階にはレストランプラザがあります。
中でも阪神タイガースショップは、地元の方以外にも観光で大阪土産を求める人にも人気があり、年始には選手の直筆サイン入りグッズの入った福袋を販売しています。

阪急百貨店は、梅田、千里、堺北花田、西宮、川西、宝塚、三田、博多の他に、大井食品館やメンズ・トーキョーなどの店舗があります。
中でも「阪急うめだ本店」は、ファッションに敏感な女性を中心に関西で高く支持されており、「東の新宿伊勢丹・西の阪急うめだ」と呼ばれ流行の発信源です。

本館と阪急メンズ館から構成されており、本館には食品や婦人服、化粧品類が多く、メンズ館には紳士服類が多く取り扱われていて、館によって役割が分かれています。
阪神、阪急共に、他の店舗も便利な百貨店です。

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カテゴリー:百貨店

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