様々なカラーを持つ梅田の百貨店

大阪市は西日本で最大の都市という規模を持っており、かつて天下の台所と呼ばれた土地だけに交通の要所でもあり、商業の中心地であるのは今も昔も変わっていません。
中央区の心斎橋・道頓堀等がある繁華街が「ミナミ」と呼ばれているのに対し、北区の梅田界隈は「キタ」と呼ばれています。

JR・阪神電車・阪急電鉄・市営地下鉄等の交通網が発達していますので、そのアクセスの良さから各方面から訪れる人で大賑わいとなっています。
そんな交通の便が良い梅田にはショッピング客も多く、充実したショッピングが出来るデパートが揃っています。

阪急百貨店うめだ本店は、7年もの年月を改装に費やし、ついに2012年にリニューアルオープンしました。
最新のファッションが先取り出来トレンドの発信地とも言え、地下1~2階の食品売り場の品揃えが充実しています。

大丸はミナミ心斎橋で1726年享保11年に創業された老舗百貨店で、梅田店は1983年にオープンしました。

都市の超一等地にある為、通常では困難とされる増床も進め、そこにユニクロ・東急ハンズ等若者向けのテナントを積極的に入れて、脱・百貨店スタイルを確立します。
阪神百貨店梅田本店は庶民派向けのお店で、特に大阪人には見逃せない存在である阪神タイガースショップが入っているのでその価値も高まる事でしょう。

また、リラクゼーションスペースリラクシアもあり、買い物の目的以外にも会社帰りに疲れを取りに立ち寄る場所としても利用されています。
様々なカラーを持つ百貨店が梅田には揃っているので、飽きる事を知らずにショッピングを楽しむ事が出来ます。

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カテゴリー:百貨店

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