京都にある百貨店は老舗から新店まで揃っています

京都と言えば、歴史と文化の街として、日本のみならず世界から認められています。
そんな街にある百貨店も老舗から新店まで揃っており、例えば大丸は創業293年で、以前は海外高級ブランドと独占契約し、最先端のファッションを導入していました。
現在でも、海外ブランドの服は勿論、国内ブランドの服も販売しています。

高島屋は駅に直結しているのでアクセスが便利で、創業183年で、婦人服、紳士服、食料品等を扱っています。
地階食品フロアでは名産品を数多く取り扱い、鯖寿司やお菓子、お茶、漬物等、お土産に最適なアイテムが揃っています。

また、7階のダイニングガーデン京回廊では、名店等16の味を楽しめます。
藤井大丸は創業144年で、ファッションに力を入れている百貨店です。
ユナイテッドアローズやジャーナルスタンドダード等の人気セレクトショップをはじめ、国内ブランド等も揃うハイセンスなライフスタイルを提案しています。

伊勢丹は、平安遷都1200年を記念して作られた新しい店で駅ビル内にあり、様々な商品を販売していますが、特に地下1階にある京土産、地下2階にある老舗料亭のお弁当が充実しています。
そして、7階から11階には飲食店がずらりと揃っているので食事にも便利です。

近鉄桃山店(MOMO)はショッピングモール内にある店舗で、ユニクロやRight-on等の人気ショップが入り、カルチャースクールやフードコートも充実しています。大丸山科店は複合施設内にある食品を中心とした店舗で、名所にアクセスしやすく観光拠点に適しており、京都の和菓子や漬物、お茶等、観光のお土産を多く取り揃えています。

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カテゴリー:百貨店

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