新宿にある小田急百貨店の概要

小田急百貨店は1961年(昭和36年)に設立されました。
東京都新宿区にある新宿店は翌年に開店し、営業施設には本館・ハルク・トロワグロ新百合ヶ丘エルミロード店があります。本館は地上14階・地下2階の構造になっており、ハルクは8階建ての内1・2階と地下1・2階を利用しています。

2013年5月末現在で808名の社員を有し、男性よりも女性が多い割合です。
本館のB1・B2・1・2階とハルクのB2・1・2階には連絡口があり繋がっていて、いずれもB2階は食料品を扱う、いわゆるデパ地下となっています。

本館のB1階には新宿駅のコンコースがあり、1階からは地上改札へと続いています。
1階~7階まで紳士・婦人服、時計や宝石、雑貨など、様々なジャンルがブランド別に展開しており、8階は家具・インテリアやギフトサロンが、10階には書店やメガネ屋があります。

9階はベビー・子供用品売り場で屋上広場へと繋がっていて、11階は催事場とカウンターがあり、12~14階はレストラン街です。
ハルクのB1・1・2階はスポーツウェアやアウトドア用品などがあり、中2階には楽器店や自転車ショップが、更に、屋上はゴルフスクールがあります。

約50年の歴史を持つ小田急百貨店の新宿店では、開店の翌年に6組のカップルが集団結婚式を挙げたことで注目を集めました。
また、撤去されて現存していませんが、カリヨン時計も有名なシンボルでした。
現在では、カリヨン時計のキャラクター達が描かれたえびせんべいが販売されています。

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カテゴリー:百貨店

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