東京の池袋西武百貨店の紹介

日本には豊富な品揃えと専門店の百貨店が多くあり、特に都市部では多く建てられていて買い物の選択肢が広がります。
その中でも今回は、「池袋西武百貨店」の紹介をします。
正式名称は「西武百貨店池袋本店」で、その名の通り池袋に建つ中心的な存在です。

前身は「菊屋デパート」という京浜百貨店が分店として池袋に設立したデパートで、その後「武蔵野デパート」と改称し、1949年に現在の「西武百貨店」という名称になりました。
構造は本館と別館&書店館があり、いずれも地下は2階、本館北と中央は8階建て、南は12階建てです。

本館地下2階と中央、南の地下1階は食品売り場で、セブン・プレミアム商品やカフェなど、多くの品を取り揃えています。
1、2階にはルイ・ヴィトンやエルメス、ティファニーなどの有名ブランドが入っており、1階から4階までは婦人服売り場となっています。

5階は紳士服、6階には子供服売り場があり、7階はインテリア売り場や簡易郵便局が入っています。本館北と中央の8階はレストラン街で、日本料理から中華料理、イタリア料理、カレー、ラーメンなど多くの店があり、中央8階の一部と南8階には西部スポーツがあり、スポーツ用品の購入や相談が可能です。

本館南の9階から12階は雑貨売り場で、別館&書店館は地下2階、地上9階建てで、1、2階には無印良品が入っています。書店館にはリブロが入っており、各階にジャンル分けされている為、本が探しやすくなっています。公式ホームページに情報が掲載されていますので、是非一度見てみて下さい。

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カテゴリー:百貨店

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