西武百貨店池袋本店の特徴

西武百貨店は、セブンアンドアイ・ホールディングス傘下の株式会社そごうと西武が運営する百貨店で、2009年に株式会社ミレニアムリテイリングと株式会社そごうと3社合併した事で現在の運営会社になりました。

池袋本店はファッションに関心が高い顧客層に根強い人気があり、集客数、店頭売上高とも国内屈指の数値を誇ります。
特に周辺にスパやプールが建てられている事もあり、水着の売り上げは国内有数です。

1999年にはデンマークのインテリアショップ、イルムスと提携して別館をオープンさせ、北欧モダンのブームを作り出しました。
別館の8・9階にはコミュニティカレッジを創設し、常に時代の流行りを意識したものやオリジナリティ溢れるものなど、約1,200の多彩な講座を開講しています。

また、デパ地下は他を圧倒する品揃えと人気があり、1日の来客数は平日でも約17万人もいるそうです。その存在はデパ地下ブームの火付け役でもあり、百貨店初のプライベートブランド惣菜店リトルシェフは、女性社員だけのチームで運営し、手軽な価格のヘルシーメニューを次々と開発し、デパ地下のトップの座を走り続けます。

また、西武池袋では、お総菜売り場に7人の栄養管理士が常駐し、無料で食に関する相談も受け付けているので、個人の健康に合わせたバランスの取れた食事をお惣菜で賄う事が可能です。

他にも、漢方専門店や写真館、クリーニング店やブライダルサロンなど様々な店舗が入っており、ファッションやグルメだけでなく、ライフスタイル全てを支える頼もしい存在です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:百貨店

このページの先頭へ